手紙-平成30年4月12日

某は再審請求はしませんし、既に公判調書等の全てを廃棄済み。さらに、生と死についての考えは、禅の無二に至り、13年前に書く新聞でも記事に載っている。坂本さん一家への贖罪と反省の念は、円覚寺(松嶺院)の輿俊哲老師宛に発信した某の手紙が存在する。

坂本さちよさんの禅の師であるからこそ、某の坂本さちよさんへの思いも十分にご理解されていると信じている。又、輿老師からの某宛の手紙と『心』の色紙等も貴重な証し。輿老師が某の絵を素直に褒められた弁や『墨嶽居士』と某の僧名を述べ、且つ、禅者として認めておられる事実。もうそれ以上、この世に必要なものは某には・・・・必要なし。と改めて無に帰する境涯を識りました。

(中略)

右の輿老師の『心』の色紙や手紙等は(※管理人)が所有しております。

今更、刑の執行の云々を述べる必要もなく、要はひとり一人の安心・希望・心の豊かさをどのように遺すかです。無二の精神を、行動できる世の中にする。少しでもと念じ、行動するのみと。

※円覚寺(松嶺院)は坂本弁護士ご一家のお墓があるところ。(http://www005.upp.so-net.ne.jp/satoko-kikin/ohaka.html)坂本さちよさんは坂本弁護士のお母様。

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