マスコミは杞憂に終わる旨

遺品にあった文書です。

宮前さんが名古屋拘置所移管された頃、ブログ管理人である私がマスコミの取材を受けました。

その頃から、手紙の検閲が厳しくなり、東京拘置所では通っていたような内容が全て黒く塗りつぶされることが増えました。

取材後の放映された様子も、東京拘置所でやっていたように、画像キャプチャと書き起こしを送りましたが、文書全体が不許可となり、一体どういう風に放映されたかを知ることはできませんでした。

また、私を外部交通者にする流れとして、宮前さんから私への直接の手紙は送っていただくことはできましたが、私から宮前さんへ直接送付すると不許可になりました。

また、今後支援者を通じてマスコミの取材を受けたら、支援者との繋がりもどうなるか…といった脅迫もあったようです。

それらに関して、こういった文書を拘置所長へ送付しようと思っていたようでしたが、結果的には渡さず、手元に残していたものです。

1枚目上部に「(管理人)に急にダメになったときの心情の安定?」とありますが、私との繋がりが失われる方が心情が安定しないんじゃないかということを伝えたかったのだと思います。

これは流石に、拘置所はやりすぎなんじゃないかと思って、当時心が痛みました。

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